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クレジットカードという物語の始まり

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クレジットカードという物語は1949年、舞台はアメリカのとあるレストランで始まった。

ニューヨークのフランク・マクナマラという金融会社で働く紳士がメジャース・キャビン・グリルというレストランでおいしい食事を終えたとき、彼は財布を忘れたことに気づきました。 一流の紳士があわや無銭飲食となってしまう大失態を犯したのです。

そこで紳士はみんなが自分と同じ失態をしないようにと考え、ツケで食事ができるシステムを作り上げたのです。

そのクラブの名がダイナーズクラブ、現在の「シティコープ・ダイナーズクラブ」といいます。ダイナーズクラブは1950年に世界初のクレジット会社を作り、その後フランチャイズシステムを作り世界的な発展を遂げたのです。

そしてその10年後、日本に上陸することとなるのです。 どうです。ちょっと良い話じゃありませんか。

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