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カードの国際ブランドとは

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カードの国際ブランドとは、独自の安全かつ確実な決済システム、世界規模での加盟店ネットワークを持っている2つのブランドのことです。

1つが、「VISA International」で、もう1つが「MasterCard International」です。この2つのブランドだけで世界のカード決済の90パーセント以上を占めています。

カードの会員数が、ビザカードが約11億人、マスターカードが約6億人ですから、カード業界の2大スーパーブランドといえるでしょう。

ただし、この2大ブランドは自ら加盟店開拓やカード発行を行うということはなく、クレジットカード業務を行いたいという銀行やカード会社に対してライセンス提供を行い、自らが構築した国際決済ネットワークを使える権利としてブランドロゴを貸与しているのです。

ビザカードと提携、マスターカードと提携したカードなんてよく聞きますけど、これは銀行やクレジットカード会社が2大ブランドから海外でも使える国際決済ネットワークを使用させてもらっている、ということになります。

この2大ブランドのほかに、「アメリカン・エキスプレスカード」、「ダイナースクラブカード」、「JCBカード」の3つがあり、これらを総称して「5大ブランド」ともいいます。

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